ゴルフゲームをコードゴルフ

 
一部でコードゴルフが流行っていたので、便乗してみた。

ずいぶん昔に、某巨大掲示板にて、ゴルフゲームをコードゴルフする遊びが流行っていたので、そこからアイデアを得ました。

まずこれ。
できるだけゴルフっぽくしたやつ
(217文字)

次に、いろいろと制限を加えてコードをスリムにしたやつ
(141文字)

最後に、consoleで動かすようにして、140文字以下にしたもの
(134文字)

もっと短くならないかなぁ。

開発中 – boku2D

boku2Dを開発中。
サイト上でゲーム作ったり、サイトのコンテンツ自体をゲームっぽくしたりするJavaScriptライブラリ。
box2Dには足元にも及ばない、俺得ライブラリ。

以前にも同じようなエンジンを作って、スーパー正男っぽいのをJavaScriptで再現していたのだけども、あまりにもコードが見てられないので新しく作り始めた。

HTMLからデータを取り込む機能を少々強化したり(jQueryを入れてあるとgood)、ベクトルオブジェクトを使ったりしてる。
基本的にこちらが提供するのはエンジンだけで、描画は自前で処理してもらおうと考えているが、DOMを使っている場合はライブラリで提供された関数を使うのもよし。
一から作り直したので仕様も、前よりはすっきりしたはず。

ちょっとリアルっぽさを出すために、物理の知識を入れたりして調子に乗ってる。
Thanks to その1 誰もがやりたいパーティクルの衝突

ただ、複数の物体が同時にぶつかるなどの状況になると、衝突判定がおかしくなってしまう。
ここでも確認可能)
これは前に作ったエンジンと同じで、どうやら僕の頭じゃ解決できないらしく、物理エンジンの勉強でもしようかと思考中。

傾きをつけることもできそうだと考えたが、box2DJSで試したところ、傾きがあるとゲームとして使う際に問題がありそうだと思われたため、あえて入れていない。

今後

とりあえず衝突判定をもっと正確にできるようにしようと考え中。
本を見ても解決できそうにないので、他の物理エンジンのコードを読むのがいいかなと思っている。

JSで使える物理エンジンといえば、@technohippy様がActionScriptからJavaScriptに変換なされたbox2DJSなので、まずはそれを読むことにする。
もう少しやる気が出れば、最新のbox2Dをライブラリなしで変換しようとするかもしれない。

あくまでこれは俺得ライブラリ。

今日の教訓

オブジェクトの__proto__プロパティをいじってると、知らず知らずのうちにObject.prototypeを拡張してたりするので注意

ひなったーにな~れ

暇なのでひなったーにな~れ – Hatena::Letを作った。
サイト上の画像から顔を探して、見つけたらひなったーの顔写真に入れ替えちゃう。

ひなったーにな~れ

   *“・*。
   |   `*。
  。∩    *
  + (・ω・`)*+゚
  *。 ヽ つ*゚*
  ゙・+。*・゚⊃ +゚
  ☆ ∪~ 。*゚
   ゙・+。*・゚

Face Detector – lab.gkbr.me

before

after

補足

顔認識が注目されてるらしくて、今年の二月に既に顔認識をJSで実装してるぜってことでひなったーが人気を博してるらい。
JavaScript+canvasで顔認識 – 開発な日々の被ブクマ数はついに100を超えた。
ここはひなったーLOVEな俺の出番だ!ってことで需要もないのに作って遊んだ。

ひなったーのコードをコピペしたらめちゃ簡単。
コードはすぐに書けたので、あとはひなったーの顔写真をいじいじしてました。
横顔よりも正面の顔が欲しいなぁ。

彼は今オーストラリアにいるから堂々とやってるんだけど、また勝手に顔写真使ったから怒られるかなあ。怒られたい。

こちらもよろしく
Love HINATA♥ – Hatena::Let