オープンソースカンファレンス2011 @神戸

オープンソースカンファレンス2011 Kobe – オープンソースの文化祭!に参加してきました。

去年と同じハーバーランドで行われたにも関わらず、迷子になってしまいました。

それはともかく、今回は学生LTセミナーでライトニングトークをしてきました。
ここでも毎度のようにプロジェクターと上手く接続ができなくなり、貴重な時間を食いつぶしました・・・。
ごめんなさい。

発表はかなりあたふたしてしまい、もともと五分でぎりぎりな内容だったのですが、さらにPCが不調だったためデモすらできないという状況でした。
それでもなんとか端折りながら5分に収めましたがw

後はFireFox4のセミナーを見たり火狐グッズをいただいたりしてました。
初・OSC懇親会は楽しかった!

OSC神戸
OSC神戸 posted by (C)チャゲ

OSC神戸でもらった
OSC神戸でもらった posted by (C)チャゲ

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開発中 – boku2D

boku2Dを開発中。
サイト上でゲーム作ったり、サイトのコンテンツ自体をゲームっぽくしたりするJavaScriptライブラリ。
box2Dには足元にも及ばない、俺得ライブラリ。

以前にも同じようなエンジンを作って、スーパー正男っぽいのをJavaScriptで再現していたのだけども、あまりにもコードが見てられないので新しく作り始めた。

HTMLからデータを取り込む機能を少々強化したり(jQueryを入れてあるとgood)、ベクトルオブジェクトを使ったりしてる。
基本的にこちらが提供するのはエンジンだけで、描画は自前で処理してもらおうと考えているが、DOMを使っている場合はライブラリで提供された関数を使うのもよし。
一から作り直したので仕様も、前よりはすっきりしたはず。

ちょっとリアルっぽさを出すために、物理の知識を入れたりして調子に乗ってる。
Thanks to その1 誰もがやりたいパーティクルの衝突

ただ、複数の物体が同時にぶつかるなどの状況になると、衝突判定がおかしくなってしまう。
ここでも確認可能)
これは前に作ったエンジンと同じで、どうやら僕の頭じゃ解決できないらしく、物理エンジンの勉強でもしようかと思考中。

傾きをつけることもできそうだと考えたが、box2DJSで試したところ、傾きがあるとゲームとして使う際に問題がありそうだと思われたため、あえて入れていない。

今後

とりあえず衝突判定をもっと正確にできるようにしようと考え中。
本を見ても解決できそうにないので、他の物理エンジンのコードを読むのがいいかなと思っている。

JSで使える物理エンジンといえば、@technohippy様がActionScriptからJavaScriptに変換なされたbox2DJSなので、まずはそれを読むことにする。
もう少しやる気が出れば、最新のbox2Dをライブラリなしで変換しようとするかもしれない。

あくまでこれは俺得ライブラリ。