プリパラで効率よく承認欲求を満たす

この記事は KMC Advent Calendar 2015 3日目(12/3)の記事です。

2日目の記事は、id: utgwさんの 古明地こいしのアドベントカレンダー&雑記と来年の抱負 でした。

今日はアドベントカレンダー用におもちゃを作ったので紹介します。

プリパラで承認欲求を満たす

最近、Twitterの「お気に入り」が「いいね」に変わりましたね。

そんな中Twitterやfacebookで「いいね」を集めている方もいらっしゃるかと思いますが、世の中にはもっと効率的に「いいね」を集める方法があります…

そうです、プリパラに行くのです!

女児向けゲームなのでこれまで縁のなかった方も多いかと思いますが、SNSでは通常味わえないほどの「いいね」をこのプリパラでは低価格で集めることができます。

1プレイ100円でリズムゲーム(ライブ)をプレイしたあとに「プリチケ」と呼ばれるカードが手に入るのですが、このライブを通じて通常2万前後の「いいね」を集めることができるのです。

1いいねが100円 といった「いいね」代行業者がある中、プリパラは 1円で200いいね を集めることができるのですから、コスパは最強と言えるでしょう。

【ゲーム中には「いいね」が勢い良く流れる】

https://gyazo.com/88b6e23f1d3bdc47d7a51f1d4efef836

リズムゲームでタイミングよく押せると「いいね」がもらえるのですが、もし合わなかったとしても「おしかったね」と励ましの言葉がもらえるので、ゲームが苦手な方も心が満たされるはず。
(決してpoor、bad、failのような冷め切った言葉ではない!!!)

プリパラシミュレータ

ただ、今すぐ「いいね」をあつめにプリパラに行くのも難しいと思うので、簡単なプリパラシミュレータを作ってみました。

Pripara Simulator

ハートが中心に来たタイミングで画面を押せば「いいね」を集めることができます。

さらに、ただただ「いいね」を集めたい人のために、「全自動承認モード」をご用意いたしました。

タイミングを合わせなくても「いいね」が得られるという超便利アイテムです。

https://gyazo.com/13e66d93b94d80c6c9743dff7ff632e2

これで皆さんの承認欲求がじゃぶじゃぶ満たされていけばと思います。

スマートフォンでも遊べます。

余談

2日前に思いたってかなり雑に作ってみました。

ちょうど作ってる途中で @hakatashi の Travis-CIで最強のデプロイ環境を構築する という記事が流れてきたので使ってみました。

Travis-CI is 便利。

あと、シミュレータでは「ラッキー!サプライズ☆バースデイ」の序盤を真似して作ってみたのですが、譜面の部分をES2015のgeneratorを使って実装してみたら思ったよりいい感じになったような気がしています。

scenario.js

let luckySurpriseBirthday = function * () {
  // ほんとにスペシャルなパーティーのはじまりは
  yield createCircle(1 / 8);
  yield * wait(baseStep);
  yield createCircle(0 / 8);
  yield * wait(baseStep);
  yield createCircle(7 / 8);
  yield * wait(baseStep);

また一部の筐体ではゲームのプレイ内容を録画できるようになっているのですが、作るにあたってそこで録画した内容がかなり参考になりました。ありがたい。

明日は id: 1995hnagamin さんの「好きなSCP-JPの紹介」です!

Atomエディタ用にVideo player pluginを作りました

コーディング中でも動画が見たい人種に向けたプラグインです。

BGA(background animation)を流しながらコードを書いたりすることが多いのですが、せっかくならエディタの背景で流したいですよね。

ということで作ってみました。

pluginページ: video-player

使い方

  1. vlcの実行ファイルへのパスを設定 (Macならデフォルト値が設定されています)
  2. “Video Player: Play” コマンドを実行
  3. 動画ファイルを選択
  4. “Video Player: Stop” コマンドで終了

再生できる動画

video要素を利用しているだけなので、音声もちゃんと流れます。

Atomはchromiumベースなのでogg, webm, wavが再生できるのですが、mp4等には対応していません。

chromiumで対応していない形式に関しては、vlcを呼び出してogg形式に変換しつつ配信しています。

そのため、vlcで再生可能な形式ならなんでも再生できます。(画像もいけます。)

今後のアップデート

コントローラを出すとか、複数動画連続再生に対応するとかは考えています。

バグ報告等はgithubのissueに投げてください。

pull requestも受け付けています。

その他

他に同じようなエディタプラグインあったら参考にしたいので教えてください。

正直、背景で動画流れてると集中できない気もする。

また働き始めたこと

ネットではあんまり公にはしてなかったのだけど、10月ごろからまたReventive, Incにて働き始めました。

「また」ってのは、2011年の初頭にも働いていたことがあって、そのころはTitanium Mobileでチャットアプリを作っていました。

Titanium Mobileに毎日いらついていた覚えがあります。

Titanium Mobileの存在自体がトラウマ化した・・・。


んで、受験シーズンに突入したってことで一旦は抜けたんだけどまた戻って来ました。

今はCloseというSNSのAndroid版を作っています。
(一時期話題になってたので聞いたことがある方もいるかもしれません。)

JavaでのAndroidアプリの開発はほぼ未経験で、Javaも普段は触ってないのですが、一日くらいコードを眺め続けてなんとか書けるようになりました。

当然、一日で書けたのはほんの少しでしたが、二ヶ月経った今は、ある程度書けるようになったとおもいます。

それと、他人とプロジェクトを共有したり、gitを本格的に使ったりってのも今まであまりやってこなかったので勉強になりました。


iOSアプリ開発・Androidアプリの開発の両方をしているとやっぱり、Android側はIDEがあまりよくないし、端末間での誤差を調整するのがとてもつらいかなあと思います。

当然ですがOSのバージョンが違えば挙動も違うし、使える機能・使えない機能があるし、端末によって不思議なことが頻繁に起こり、苦労します。

それにリストビューとか、iOSと比べてあんまり機能が充実していないのではないかなあと感じることもしばしば。

なんにせよ辛いことが多いですが、Objective-Cを書くよりかはJava書いてるほうが気が楽ではあります。


現在気になっているのはテストの方法。。。

今まで他人のやりかたを見てなかったので、コードを書いたらそれを端末上で実行し、手動デバッグを繰り返していたのですが明らかに効率が悪い。

D○Aさんでも最終的には手動テストだと小耳に挟んだ気がするのだけど、流石にテストの効率化ぐらいはしてるだろうなあ。

Androidテスト部の方からご教授願いたいでし。


Androidアプリの開発をしていて色々と知見を得たことが多かったでし、仕事先の人は面白い人が多いです。

ただ、Close for AndroidはこのようにAndroidアプリ開発初心者も開発に携わっているため、何かと問題を抱えていることもあります。

そのため、あまり期待せずこれからの成長を暖かく見守っていただきながら、インストールしてもらえると嬉しく感じます(ステマじゃないよ宣伝だよ!)

Close for Android
Close for iOS

08/07

コンディション:普通
朝食:寝てた
昼食:記憶になし
夕食:ささみとチーズを焼いた何か

昨日の続きでnode.jsで遊ぶ。
box2dをwebsocket通じて動かしたりしてた。
heroku場で動かすとカックカクだけどオフラインならヌルヌル。(当然か。)
そんなことしていたら無駄に日を過ごした。

08/06

コンディション:良好
朝食:寝てた
昼食:記憶になし
夕食:記憶になし

珍しく用事がない日なので、久しぶりにnode.jsで遊ぶ。
主目的はゲーム製作。
以前に作成したゲームをnode.jsに移植する目的で進める。

とりあえずOSをubuntu12.04に変えようと努力。
まずはUNetbootinを使ってUSBにubuntuイメージファイルを入れ、usb起動してインストール。
途中、Grubを認識しなくなってError 17を出したりしたけど、起動オプションいじったりしてたらなんとかなった。

その後はnode.jsインストールしたり、herokuだとwebSocketゲームはつらいなあと再度確認したりしてた。

さくらのvps契約+node.js

ふと思い立って、node.jsで再開発したゲームをherokuで動かしていたのですが、当然重たくなってきたためさくらのvpsを契約しました。
自分自身、数年前に似たようなネタをやっており、ネタとしてはずいぶんと古い気がするのですが、最近はほとんどコーディングしていないことの反省も込めて・・・

 

環境

VPS の OS
CentOS 6.2 x86_64
クライアント の OS
Ubuntu 12.04 LTS 64 bit
node.js
v0.6.18

 

設定

さくらVPSで使うコマンドリストとサーバーの初期設定を主に参考にしています。
公開鍵認証にしてあるならport番号の変更とかは必要ないような気もするのですが一応。

作業用ユーザーの追加

useradd [user]
passwd [user]
usermod -G wheel [user]

SSHポート番号変更

vim /etc/ssh/sshd_config
#Port 22
Port [new port]

公開認証鍵に

鍵を作成し転送

ssh-keygen -t rsa -C "[email]"
scp ~/.ssh/id_rsa.pub [user]@[host]:/home/[user]/authorized_keys

公開鍵の設定

cd $HOME
mkdir .ssh
chmod 700 .ssh
chmod 600 authorized_keys
mv authorized_keys .ssh/authorized_keys

設定を変更し反映

vim /etc/ssh/sshd_config
PermitRootLogin no
PasswordAuthentication no
/etc/init.d/sshd restart

 

node.jsの導入

Installing Node.js via package managerを参考に。

wget http://nodejs.tchol.org/repocfg/el/nodejs-stable-release.noarch.rpm
yum localinstall --nogpgcheck nodejs-stable-release.noarch.rpm
yum install nodejs-compat-symlinks npm
rm nodejs-stable-release.noarch.rpm

2012/8/9時点ではnode v0.6.18が入りました。

 

動作テスト

適当なフォルダに移動し、

git init
git clone git://github.com/tyage/nekomeshi.git
cd nekomeshi
npm install
node app.js

これで動作テストは完了です。

フォト蔵 to Flickr

リハビリがてらに、フォト蔵からflickrへと写真を移行するものを作ってみました。

flickrの有料アカウントを取得したので、もうフォト蔵を使うこともなさそうです。
(アルバム別ではなく)写真別に公開/非公開設定ができるflickrさんに惚れちゃいました(゚∀゚)ノ

gistにコードを置いておくのでよければお使いください~
(※一気に何枚もアップロードするのでパンクするかも)

流れ:

  1. Create an Appからアプリを作成して、API KeyとSecret Keyを取得
  2. フォト蔵 to Flickrを設置
  3. コードに自分のフォト蔵ID,Passを書く
  4. コードにFlickrのAPI Key,Secret Keyを書く
  5. Flickrアプリの管理ページからCallback URLを指定する。
  6. コードを実行(アクセス)してFlickrアプリの認証をし、移行開始

FlickrのAPI扱うのが面倒だった・・・(そのほうがセキュリティ上好ましいが)
ライブラリはあるので、一から自分で作るのは訓練目的以外では止めたほうがいいですねえ。

フォト蔵も、非公開アルバムの写真情報の取得ができないため、一旦アルバムを公開設定にした後に、再度非公開にするという作業が必要でした。
(非公開アルバムは一時的に公開設定となるためご注意ください。)

Titanium * Android = デスマ

 
思い出せるものから書き上げていく

tableのheader, footerを使っているwindowは閉じるとエラー

touchendイベントがちゃんと取得できない

getAllPeopleおかしい

show, hideおかしい

CommonJS対応のくせにrequire使えない

一旦変数に代入せずに一気に、(new Ti.UI.createWindow()).show() とするとエラー

選択した写真のデータを送るときに一旦viewに設定しないといけない

tableのrowはtable.dataから取得できない

windowに追加後、heightを変更できない

メアド用にキーボードを切り替えできない

エミュ重い

環境構築面倒

tabがあるときの新規windowの扱いが不明。
挙動が定まらない

いろいろ非対応
スクロールテーブルとか自作しないといけない

jssのz-indexはzIndexと書かないと動かない。

jssはセレクタに単一クラスかIDしか指定できない。

その他のセレクタを指定すると落ちる。

jssがなぜか更新されない。

viewをmapの上に表示することができない。

leftView, rightViewが非対応だった。

マップのクリックイベントも、annotationのクリックイベントもおかしい。

annotationのタイトルだけでイベントが発生する。

テーブル内のあるrowの操作が同一テーブル内の要素に干渉することがある

バグ多い

APIリファレンスはうそつき

僕とTitanium Developerの3日間戦争 – 導入まで

とある事情でTitaniumを使ってAndroid/iPhoneアプリを作ることになったのですが、早速Titaniumに手こずってしまったので、記録をまとめてみました。

Titaniumの導入まで(この場合、KitchenSinkをAndroidエミュレータで動かすまで)に三日、作業時間だと約20時間もかかったのは、自分が情弱だったのが原因です。
普通はこんなに時間がかかるはずがないです。(たぶん・・・)

初めに

環境はWindows XP SP3です。
Macユーザーの方はもっと参考になるサイトがあるはずです。お疲れさまでした。

最終的に必要だったことは以下の通りです。

  • ユーザ名(もしくはホームディレクトリ名)に日本語が含まれないことを確認
    ※もしユーザ名に日本語が含まれていれば、アルファベットのみのユーザ名で新しく作ることをお勧めします。
  • JDK6のインストール
  • 環境変数PATHにJDKを設定する。
    例: 「C:Program FilesJavajdk1.6.0_24bin;」をPATHに追加
    ※JDKのバージョン等でパスは異なりますが、最後に「bin」を付けるのを忘れないでください
  • Android SDKのインストール
  • 環境変数PATHにAndroid SDKを設定する。
    例:「C:Program FilesAndroidandroid-sdkplatform-tools;C:Program FilesAndroidandroid-sdktools;」を追加
  • Titanium Developer1.2.2をインストール
  • 一息ついて再起動する(必要ないかも?)
  • Titanium Developerを実行し、アカウント登録をする
  • Titanium Mobileをダウンロード
  • Android SDK Package ManagerでAPIパッケージをインストール
  • android-sdktoolsにあるadb.exeをandroid-sdkplatform-toolsにコピーする
    例:「copy “C:Program FilesAndroidandroid-sdkplatform-toolsadb.exe” “C:Program FilesAndroidandroid-sdktools”」
    ※TitaniumがAndroid SDKのバージョンアップに追いついていないため必要
  • Titanium DeveloperにAndroid SDKのパスを設定する
  • KitchenSink1.6.1をダウンロード
    ※KitchenSinkディレクトリまでのパスが長くならない場所に置いてください。
  • Titanium DeveloperからKitchenSinkをインポートしてプロジェクトを作成する
  • KitchenSinkプロジェクトを選択肢、Test & PackageタブからLaunch
    ※SDKはAPIs 2.2かAPIs 2.3がいいらしい。
    ※上手くいかない場合も何度かめげずにLaunchするといいらしい。
  • 長いイライラタイムを過ぎるとKitchenSinkが動く!!
  • お疲れさまでした。

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Skype×Skype

スカイプ友達募集掲示板「Skype × Skype」(スカイプスカイプ)って言うのを丸一日かけて作りました。

見ての通り、出会い系の掲示板です。

スカイプちゃんねるがメンテ中となり、Skype用の掲示板がなくなったので、似たのを作ればアクセスが稼げる! と聞いたので。

僕はいつも通りコーディング全般をし、デザインは提案者にしてもらいました。

ちなみにサーバーはこのブログにも使われてるサーバーです。

あとで調べて分かったんですが、やはり競合が多いです。

アクセス稼ぐには宣伝が必要ですね。

ちなみにスカイプちゃんねるは、絶賛売却中です。

たぶんあと4日で復活するので、それまでしかアクセス稼げないでしょうね。

広告をクリックしてもらうと僕の買い食い代に変わります。

僕を太らせたい方は是非。