情報処理推進機構:IT人材育成:セキュリティ&プログラミングキャンプ2010

これを目的に格安で東京に行ってまいりました。

セプキャンが廃止されるみたいな噂があって冷や冷やしていたんですが、報告会では積極的な意見が数々出ており(僕は意見を言えませんでしたが)、やはりこのキャンプは多くの影響を与えてきたんだなあと再認識しました。

僕自身も、このキャンプに行った事で能力の高い人たちがいることを再認識し、その人々を間近で話すことができるという貴重な体験をすることができました。

今回の報告会では、サイボウズの青野社長の講演の後、卒業生LTがあり、最後にディスカッションがありました。

青野社長の講演では、日本では起業をするのはお勧めしないって言う話と、アメリカの女子にIT業界が人気っていう話が印象に残りました。
セプキャンに関してもそうですが、日本人のIT技術者などに対する、よくない意味でのオタク的なイメージが変わらることが、この分野の成長には必要なのだと思われます。

ディスカッションでは主に、
成果を見せる必要があるということと、
キャンプ卒業生による広報がやはり重要だという話と、
wikiやポータルサイトのような、キャンプ卒業生や、未来のキャンプ生たちが交流できる場所がいるのではないかという話がされていました。(僕の記憶では)

一つ目は、セキリュティ組ってどういう成果を出したらいいんだろう・・・ってのをもんもんと考えてました。
ただ、成果を出しても、分かってくれる人は限られるという意見もあったように記憶しています。
たしかに成果をずばっと見せるのは難しいかもしれないですね。

二つ目に関しては、僕も以前に学校で話したりしていたのですが、
プログラミングなどに興味のない人には、「ふーん。無料でいけるんだ。へー」としか思ってもらえませんでした。
僕がもっと興味を持たせられるようなしゃべり方を身につけていればよかったのですが・・・。なかなか難しいですね。
逆に、もともとプログラミングをやっている人の一部には、著名な講師の方々が来るということで、とても興味を抱いてもらうことができました。
専門学校ならともかく、うちのような普通の学校の生徒に対する広報はなかなか難しいなあと思います。

三つ目のwikiは、さっそく@mine_studio先生が開設されました。
行動力がぱないですw
http://spcamp.com/

終わった後は懇親会がありました。
少し疲れていたのもあって、あまり話しかけることができず、@grapswizさんと、@ajalaboxさんと三人でずっと固まっていましたw
ただ、未来のキャンプ生から話しかけてもらうことができ、僕らが最後のキャンプ生になってはいけないなと感じながら帰りました。

せっかく東京に行ったので、ついでにキーボードを1000円で購入し、翌日のJOIはそれで受験しました。


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